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| 英国における新型インフルエンザ感染状況について |
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6月12日に世界保健機構(WHO)は新型インフルエンザのパンデミック警戒レベルをフェーズ6に引き上げました。外務省では新型インフルエンザの感染が確認された国・地域に対しては、「感染症危険情報」を発出しており、これらの国に渡航を検討されている方は、渡航先の感染状況およびWHOの情報など最新情報を入手し、十分注意をするよう呼びかけています。
今後海外に渡航される方および既に滞在されている方は、渡航・滞在先の感染状況およびWHOの最新情報を入手し、十分注意の上、感染防止に努めるとともに、感染が疑われた場合には速やかに医療機関で受診してください。
外務省のホームページには発生国への渡航を予定されている方のために、感染予防のアドバイスなどの情報を掲載しています。 イギリスでは7月30日現在、1万名を超える感染者が確認されています。 新型インフルエンザ対策に関して、もはや感染拡大を封じ込めることはできないと判断し、7月2日に保健大臣が、対策を感染者の治癒に重点を置いた「治療段階」に移行する旨を発表しました。
7月23日には新たにNational Pandemic Flu Serviceを開設し、ウェブサイトや専用回線で個人個人が症状を確認できるようにした上で、対処方法などのガイドラインを掲載しています。また、万が一感染した場合には、基本的に居住している地域で治療が受けられるような体制をとっています。 なお、6月には同国で初めての死者が出ましたが、英国保健省は、妊娠した女性、および喘息や心臓病など健康状態に元々問題がある人は呼吸困難などの二次的な要因で重態に陥る可能性があるものの、ウイルス自体が強化しているわけではなく、大多数の感染者は軽症であることを強調しております。8月上旬以来、新規感染者の増加率や、インフルエンザが疑われる症状でGP(一般医)で診察を受ける人の割合は徐々に減少傾向にあるとのことです。 現在弊社の提携校でも現在のところ休校や閉校になっている学校はございません。 弊社では今後も常時状況をチェックし、情報を更新致します。
8月19日
株式会社アイシーティ
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<関連リンク>
外務省海外安全ホームページ
WHO
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