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  flag.jpg イギリスの生活情報  
       
  気候・服装 park.jpg  
  イギリスは北緯50〜60度に位置しているにしては、メキシコ暖流の影響で1年を通して比較的温暖と言われています。が、夏でも雨が降ったりすると上着がほしくなります。冬はコートは必須です。  
     
  サマータイムと時差    
  イギリスではサマータイムが導入されているので夏と冬で時差が変わります。
3月の最終日曜日から10月の最終日曜日まではサマータイムで日本との時差は8時間(日本のほうが先)です。10月の最終日曜日から3月の最終日曜日までは時差が9時間です。
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  通貨・両替    
 

イギリスの通貨はポンド(GBP/Great Britain Pound、£/記号)で、1£は100p(ペニー、通常ピーと呼びます)です。紙幣は5£、10£、20£、50£の4種類、コインは1p、2p、5p、10p、20p、50p、1£、2£の8種類あります。
銀行、両替所などでできますが、レート・手数料は異なります。小さな両替店やマネーショップでは、レートが良いように広告していても、手数料が高かったりしますので要注意です。空港では最終便が到着するまで開いています。

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  銀 行    
  銀行の営業時間は通常月曜から金曜の9時半から3時半までです。(銀行によって、3時まで、4時半までのところもあり、土曜の午前中に開店しているところもあります。)ATMは基本的に365日/年・24時間営業です。
銀行口座を開設する場合、銀行によって若干必要書類等が異なりますし学生が開設できないところもありますが、ほとんどの場合パスポートと学校の在学証明書が必要です。キャッシュカードの暗証番号は銀行が決めます。キャッシュカードは口座を開設して1週間ほどで送付されてきます。預金通帳といったものがなく、口座の履歴は数カ月に一度まとめて送られてくるだけなので、残高は各自がATMでチェックするなどの自己管理が必要です。
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  郵便局  post.jpg  
  郵便局の営業時間は一般的に9時から5時半、土曜日は9時から12時半までです。
イギリスから日本へ郵便物を送る場合、封書は20gまでで81p、はがきは56pです。
 
 
     
  電 話  telephone.jpg  
  公衆電話はコイン式とテレホンカード式の2種類あります。テレホンカード(いろいろな会社のものがある)を購入した方が料金は割安です。国際電話もほとんどの公衆電話からかけることができますし、空港などにはクレジットカードで電話がかけられるものもあります。また、格安の国際電話サービスをやっている会社がどんどん増えています。  
     
  電 圧 plug.jpg   
  イギリスの電圧は240Vです。プラグは現在ほとんどが3穴(BFタイプ)です。日本の電気製品を持っていく場合は、さらに変圧器が必要です。